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2012 07,18 10:47 |
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先日の休日に子供達を連れ、奥多摩の高尾山の隣、「川苔(乗)山」(標高1364m)に挑戦しました。
まずは、奥多摩駅近くの駐車場へ車を止め。そこからバスで川苔山登山口まで行きますが、バスが全然来ないのでタクシーで移動。 登山口です。ここから2.7kmくらいは普通のアスファルト舗装の道路を歩いて登っていきます。 ここの途中で、なんと!野生のシカが3匹横切って子供達大興奮w きれいな川を見下ろしながら歩いていくと、やっと登山の道らしい道がでてきます。 タクシー降りて2.7km。ここから、本格的に登って行き、「百尋の滝」そして山頂を目指します。 かかった時間は忘れましたが、2時間ちょっと登った所で「百尋の滝」へ到着。巨大な滝ではないですが近くまで行けることで結構な迫力と、水しぶきがすごい気持ち良く、最高ですw さらに山頂を目指し、登ります。子供の足なので時間はかなりかかりました。そして水分が途中でなくなってしまい、それがかなりの疲労感を助長させたように思われます。 なんとか山頂。 天気が良く、景色が澄んできれい。 さて、下山ですが、水分もない状況で小学2年生と4年生が降りるのはかなりきつい状況でした。4年生は結構余裕でしたが、問題は2年の息子。足が痛い、喉が渇いた、もう歩けない。泣きながら歩き続けます。 最後までよく頑張りましたw。途中何度も泣いては休んでましたが、2人とも最後まで頑張って歩き続けました。きっと、これがいい経験になって彼らの成長になんらかの良い影響になればと思います。 自然で学ぶ事は、自然でしか学べない。やってみなきゃわからない。やった人じゃないとその辛さや感動はわからない。悔しい思いも、やりきった感動も、すべて彼らの経験となります。また1つ成長したかな?w PR |
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2012 07,11 12:02 |
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昨日、築地の浜離宮建設プラザにて行われた「戸建住宅の耐震補強・沈下修復工事の解説講習会」に出席して参りました。
当社でも3.11の東日本大震災以降、耐震診断、補強工事、沈下修正工事等を地域のお客様からご依頼を頂く事が多くなりました。戸建住宅の耐震補強の方法はいろいろな工法があります。が、まずは診断をしてどの部分をどのように補強して、どれくらいの耐震性能がでるのかを綿密に、事前に現地調査、打合せすることがとても重要になります。 既存住宅の耐震補強は、計画、設計通りに補強する箇所を解体しても、図面上とは全く違う造りになっている事が少なくありません。図面上では柱がある部分でも解体してみたら何にも入っていないことだってあります。 耐震改修工事は経験が大きくものをいう工事です。解体して予想を超える状態の柱や土台、基礎の状態などが出てきた時に、経験と知識で対応することができるか、できないか。が、その補強工事がうまくいくか、さらには、そこに住まうお客様の命を守ることができるかどうかの瀬戸際と考えております。 耐震改修工事だけではないですが、「これでいいか」という妥協の工事は許されません。 お客様の命を預かる大きな事業が「耐震補強工事」です。 そんなことを考えながら講習を受け、さらにもっと知識を増やし、一人でも多くの命を救えるように事業に向き合って参りたいと思います。 話しは変わりますが、講習の昼休み。築地という事で、築地市場の中で昼食をw。 いいですねw。この市場の雰囲気好きです。 そして、銀ダラ定食。うまかったっすw |
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2012 07,09 16:48 |
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誰でも1800円のものと2000円のものが並んでいれば、違いがなければ1800円の物を買います。
200円の差が何なのか、そこがわかり辛かったり、知らなかったりすれば安い方を選ぶのは当たり前です。 でも実際に200円の差はあるはずなのです。 その差は実は大きくて、よく知ったら「なんだ、だったら2000円の方を買っとけば良かった」って思うことも少なくありません。 いい物を持ってても、いい技術を持っていても、それを大きな声でちゃんと伝えないと伝わらない。 伝わらなければ、安いほうを選びます。 工務店は商品を売るのではございません。お客様に「体験」と「価値」を売る。 それを伝える為に、お金がない小さな会社の私たちは、いろいろ工夫を凝らして、こつこつと努力し続けることが必要で、大切な仕事のひとつであります。 |
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2012 07,05 11:59 |
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先日のイベントにて東日本大震災の義援金を募って野菜つめ放題を開催いたしました。
その時の集まった義援金を鎌ヶ谷市役所を通じて、日本赤十字社へ。 微力ですが、こうやって小さな事でも震災の風化をさせない為に地道な活動をして参ります。 そして、この義援金がちゃんと被災された方へ届きますように・・・。 |
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2012 07,04 16:30 |
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夢を語ることの大切さ。
リーダーや経営者はなんの迷いもなく夢を語る事が必要。 現状維持が目標では、その時点で衰退への第一歩がはじまっています。弊社の自慢は信頼のあるOBのお客様の多さです。これだけはこの地域でどこにも負けないと自負しております。 でも、売り上げはといったら、他の会社様には笑われてしまうかもしれませんw。がしかし、私たちの考えは、リフォーム工事にしても、注文住宅にしても商品を売るのが仕事ではない!と考えております。 私たちが、お客様、そして地域にご提供するべきものは、「価値」です。 商品を売るのではなく、「価値」を提供するおもてなしの心が私たちの目指す所です。 そこに「利」がついてくるものと信じます。信じる者で「儲」。 信じて、貫いて、やり続ける。正しい方向であれば必ず結果はついてくる。評価は自分たちがする物ではない。評価はお客様そして地域の皆様にされるもの。 お客様、地域に必要とされる会社であれば、必然的にに生き残ることになるはずです。弊社スタッフ、そして協力業者さん、職人さん含め自分たちの仕事の価値を高め、皆さんに必要とされる会社へと成長していきましょう! |
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