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2026 05,11 15:29 |
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2012 11,30 00:53 |
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先日7年前に下水本管切り替え工事をさせて頂いたお客様より電話を頂きました。
内容は、「排水管が詰まっている」とのことでした。 ※下水切替工事とは・・・浄化槽をお使いのお宅が浄化槽を通さず、下水本管へ直接つないで流す為に行なう工事です。 お伺いして、まずは詰まっている場所を確認します。家の外にある「桝(ます)」と呼ばれている点検ができる蓋を開けて、どこで詰まっているのかを調査します。 このブロックの段差がついている部分がどうやら怪しいです。 高圧洗浄機を使用して詰まりを解消します。 上流側からと下流側両方から高圧洗浄機で配管内を洗浄してます。 しかし、いくら高圧洗浄機で洗浄しても途中で何かに当たってしまいスムーズに通ることができません。 掘って確認です。この曲がっている部分で何かが詰まっているようですので、ここで配管に点検できる掃除口を設けて詰まりを直しました。 今回詰まっていた部分は、下水切替工事の時には施工していない、いわゆる既設の配管の部分でした。こういった緊急対応も当社は常に受付しております! 12月1日(土)2日(日)の2日間でタカラスタンダード船橋ショールームにて「歳末売りつくし大セールイベント」を開催いたします!普段では有り得ない額での商品のご提供をさせて頂いております!ぜひこの機会をお見逃しなく!! PR |
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2012 11,18 13:47 |
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昨日ですが、船橋市のT様より電話を頂き、「家が歪んで船酔いみたいな感じなので見て欲しい」とのことで急遽、現地調査の道具を持ってお伺いさせて頂きました。
まずは、要望をお聞きし、実際に気になる部分を1つ1つ見させて頂きます。床の様子や床下の様子、外壁や基礎の様子、家の傾きをレーザーレベルで調査。 畳を一枚剥がしてそこから床下の様子を見させて頂く所。 結果的には、床板の劣化で床が揺れているような感覚になることがわかりました。床下や基礎の様子もほとんど以上が見られず、傾きも大丈夫でした。今回は調査と診断のみで工事には至りませんが、お客様は「安心した」との声を頂き、大変喜んでいただきました。お客様の安心を提供する事も当社の仕事です! そして、もうひとつ。 こちらも船橋市のマンションですが、排水管が地震の影響ではずれてしまっているとの事で排水管の補修工事です。 コンクリート製の排水桝です。 こちらを開けると中は・・・ こうなってます。水のながれる溝があって、そこを排水が流れています。 では、掘っていきます。こういった作業は機械が入れない所が殆どですので手作業となります。 配管が出てきました。案の定パイプとパイプを繋いでいる「継手」の部分がパッカリ間が開いてしまっています。ここを一度切断撤去して配管し直します。 配管を切断して撤去します。 撤去した後に新しい部品で配管した状況です。 地震の後でこういった目に見えない所で、配管が壊れているのはまだまだあると思います。気が付かず排水が漏れていることもございます。「おかしいな」と思ったら相談して頂ければと思います! |
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2012 11,15 16:50 |
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本日は当社OBのお客様のお持ちの物件のリフォームの調査にて、茨城県稲敷郡まで行ってきました!
軒の天井部分(軒裏部分)の板(ベニヤ)が剥がれているのが気になるとのことで、まずは屋根からの雨水の浸入がないかを登ってチェックいたします。 表から見た感じでは瓦自体の「割れ」や「ずれ」もなさそうです。焼瓦のため表面もきれいなままの状態でいたって問題なさそうな感じですね。 では、瓦をはずして防水紙のチェックをします。 瓦を何箇所かはがして確認していきます。出てきたのは・・・、瓦の下に鳥の巣を発見! もうこの巣自体は鳥も使ってないみたいで、卵の殻だけが残ってました。(どこから入ったんだろう・・・?) 鳥の巣を撤去して、防水紙を確認します。破れなどはないか、防水としてちゃんと機能するかを判断します。今回は防水性能は問題なさそうでした。 棟部分も確認します。 鬼瓦の部分の「漆喰」がとれてしまってますね。 乗っけてみるとこんな感じで付いていた物です。 漆喰が剥がれて隙間が開いてしまっています。ここからの雨水の浸入が怪しそうです。ここの漆喰補修は必須工事です。 後は棟瓦の釘の穴の部分。ここも防水処理をしっかりやる必要があります。 現地調査後のご説明をして、見積提出時には写真付きで資料を提出させていただきます。 当社では千葉県東葛地域以外では施工は行いませんが、古くからの当社のOBのお客様のご依頼なので特別伺わせて頂きました! 相変わらず、牛久大仏はでかかった! |
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2012 11,14 14:31 |
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昨日タカラスタンダードさんにて商品研修会を行なっていただきました。
普段何気なく「ホーローっていいですよね」とか、「お手入れが・・・」や「傷が・・」などお客様に説明する機会がございますが、もっと知識を広げて、「ちゃんと」説明できることが必要です。 当社スタッフ一同勉強させて頂きました。各メーカーさんによって多種多様で様々なメリットがございます。そのメリットをご提案する我々が深く理解していなければ説明も、ご提案もお客様の心には響きません。 ご協力いただきましたタカラスタンダード様、問屋様、ありがとうございました! 話しは変わりますが、当社で現在着工しております松戸市の集合住宅の基礎工事が完了し、2×4の壁パネルの組み立て工事を施工しております。 11月ももう中旬。あっというまに時間が過ぎていきます。 12月1日(土)2日(日)の2日間でタカラスタンダード船橋ショールームにてイベントを開催致します!今年最後のイベントとなります!今回のチラシはガラッと変わって、今までにないチラシとなっております! |
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2012 11,06 19:20 |
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先日、流山市の屋根点検にお伺い致しました。
屋根にはしごをかけて登って点検です。 点検者は当社の田村さんです。 築年数は37年前後。屋根は当時建てた「セメント瓦」のままです。 結構「瓦は塗らなくていい」と御思いのお客様がいらっしゃるのですが、この「セメント瓦」は定期的に塗装をしてメンテナンスが必要なのです。 この瓦ですが、古くなっているのと、もともとセメント瓦は割れやすい事もあり、瓦の上を歩いて点検するのも恐る恐る。 近くで見るとこんな感じで、いろんな所に「コケ」が生えてしまっており、いまにも雨が染み込んでしまいそうな瓦です。 本来、耐震性を考慮して軽い屋根に葺き替えることをご提案させていただいたのですが、今回は室内のリフォームもあるので塗装でとのことでした。 ただリフォームするのではなく、お客様の事を考えて、耐震性は必ず検討の一部に入れて考えていただいております。 |
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